レーシックを受けて将来に不安はないの?



lasik002.gif 視力回復手術レーシックを受けることによって、将来何か起こらないか不安なんですが?


lasik001.gif 確かに将来のことは不安かもしれませんが、現段階ではレーシックを受けることによって、10年、20年後、レーシックを受けたことによるリスクはほとんどないと言われています。


 視力回復手術レーシックを受けた将来・・・




視力回復手術レーシックで使用されるエキシマレーザーは、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)で1995年に、日本の厚生労働省には2000年に使用認可されたばかりの、まだ歴史の浅い手術ですが(実際には認可される前から手術は行われています)、レーシックを受けて数年、10年以上経過した方の中で、重大な症状が出たという事例は報告されていません。


確かに20年後、30年後、レーシック手術を受けたことによって何らかの症状が出る可能性は否定できませんが、レーシックは世界各国の医師によってさまざまな検証や臨床試験が行われた結果、長期安全性について問題ないと認定されている、数ある手術の中でも安全性が高い手術だと言われているのです。


逆にコンタクトレンズを長期間使用することによるリスクのほうが遥かに高いといわれており、コンタクトレンズを間違った使用法で装着したために、角膜を傷つけたり、ドライアイとなったり、感染症を引き起こしたり、最悪、失明する可能性があり、現にコンタクトレンズの不適切使用によって失明してしまったケースが毎年、報告されているのです!


近視手術レーシックはアメリカで毎年150万人以上、日本でも2014年には約5万人以上の方が受けられましたが、レーシック手術によって失明したという事例は報告されていませんので、安全性から見ればコンタクトレンズよりも近視手術レーシックのほうが遥かに高いといわれているのです。


例えば自動車事故が起こる確率のほうが飛行機事故が起こる確率よりも遥かに高いにもかかわらず、飛行機に乗るときって「落ちないかな・・・」って思う方がまだいますよね?レーシック手術も一緒で、安全性が認められているんですが、「手術」という言葉を聞くだけで、「失敗しないかな・・・」と思う方が多いんですね。


いずれにしても最終的に視力回復手術レーシックを受けるかどうか?を決めるのは自分自身です。


後悔しないためにも自分で調べ、クリニックで分からないこと、不安なことを質問して、時間をかけてレーシック手術を受けるかを判断すれば良いと思いますよ。


 レーシック(近視レーザー手術)は安全と結論!



医学誌「Archives of Ophthalmology(眼科学)」2009年11月号にて、研究によって近視レーザー手術(レーシック)は長期的に見ても角膜内皮細胞に影響を及ぼさない、つまり「安全である」と結論付けました。


報告者であるメイヨークリニック(ミネソタ州ロチェスター)のSanjay V. Patel博士、William M. Bourne博士は、「この結果(手術を受けた人と受けていない人との1年あたりの細胞減少率(0.6%)に差がない)は、レーシックおよびPRKの後に有意な内皮細胞の減少は認められないとする多数の短期研究の結果を裏付けるものである」と語っています。





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