
視力回復手術レーシックで失明、失敗する可能性はあるの?

レーシック手術において失明するような失敗はまずありません。
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近視矯正手術レーシックにおける失明、失敗の可能性は? |
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視力回復手術レーシックにおいてもっとも多い疑問、そして不安が・・・
「手術が失敗して失明したらどーしよー・・・」
ということですよね?

まずレーシック手術は眼球内部に影響を与えるわけではなく、角膜の屈折率を変えるだけの比較的簡単な手術ですので、白内障などの手術に比べればそれほど難しい手術ではないため、
専門医で適切な手術が行われれば失明するような失敗はありえません。
現に日本だけでなく世界的にみてもレーシック手術において失明したというような症例は報告されていませんのでご安心を。
( ´o`)п
また失明まではいかなくても失敗はあるんじゃないの?と思う方もいるようですが、どのような状態を失敗というのか?人それぞれ考え方が違いますので難しいのですが、レーシックを受けることによって以下のようなリスクは考えられます。
◎合併症が残る場合がある
ハロ(夜間見づらさを感じる)、グレア(夜間のライトが眩しく感じる)、ドライアイなど、レーシック手術を受けることによって視力が回復しても合併症が起こる可能性は否定できません。
しかしこれらの合併症は時間が経過すれば自然と治ることがほとんどで、レーシックを受ける前に行われる適応検査において、合併症が起こる可能性もある程度分かりますので、それらを考えて、合併症が残ってもレーシックを受けるメリットのほうが大きいのか?合併症が残る可能性が高いのであればレーシックを受けないことも選択肢か?を最終的には自分の判断で決めなければなりません。
視力回復手術レーシックは自由診療です。最終的に手術を受けるかどうかは必ず自分の判断で行うことが大切なのです。もちろん、不安なことや分からないことは担当の医師に納得するまで聞くことも必要ですよ。
◎視力が回復しない場合もある
近視手術レーシックを受けて、視力がまったく回復しない可能性も否定できませんが、適応検査で問題がないと判断されレーシックを受けた場合、目標の視力まで回復しないことはありますが、まったく視力が回復しない可能性は低いと思いますよ。
◎視力が戻る場合がある

近視矯正手術レーシックを受けて視力が回復すれば、ほとんどの場合、視力が元に戻ることはありませんが、20代前半でまだ近視が進行している方や、人によってはレーシック手術後、視力が元に戻る可能性もあることは確かです。
1つ言えるのは、「
レーシックはあくまでも現時点での視力を回復させる手術」だということです。
将来に向かって再び、「近視・乱視・遠視」になる可能性がゼロではないことを理解し、手術を受けるかどうかを決断しなければなりません。
もちろん元の視力よりも低下する可能性はほとんどありませんし、視力が戻る可能性が高い場合は適応検査である程度分かりますので、医師の判断によってレーシック自体を受ける事が出来ない場合があります。
◎将来的な不安
レーシック手術で使用されるエキシマレーザーは日本の厚生労働省にあたるアメリカのFDA(米国食品医薬品局)で1995年に、そして日本の厚生労働省で2000年に認可されていますので、レーシックの安全性は国が認めたと言っても過言ではないかもしれません。
しかしまだレーシックが本格的に行われるようになって時間が浅いことは確かなので、レーシック手術を受けて将来的に何か不具合が生じる可能性は否定できませんが、レーシックを受けて10年以上の方でも今のところ、重大な不具合は発生していないようなので、それほど心配する必要はないかもしれませんが。
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