2009年8月アーカイブ



lasik002.gif レーシックって何?


lasik001.gif 視力回復手術、視力矯正手術の一形態のことです。


 レーシックって何?



レーシック(LASIK)とはギリシャ語で、正確には「Laser in Situ Keratomileusis」と表記され、エキシマレーザーと呼ばれる機械で眼の角膜の屈折率を矯正して(角膜の形状を変える)、視力を回復させる手術のことです。


視力が低下する原因(近視・乱視・遠視になる原因)は、さまざまな原因によって眼の角膜の屈折率の異常が起こり、焦点が網膜からズレてしまうためで、網膜に焦点が合うように屈折率をレーザーによって矯正すれば、「近視・乱視・遠視」を治すことが可能なのです。


 レーシック手術は厚生労働省に認められているので安心



レーシック手術で使用されるエキシマレーザーは、日本の厚生労働省にあたるアメリカのFDA(米国食品医薬品局)で1995年に、日本の厚生労働省には2000年に使用認可されていますので、レーシックはアメリカだけでなく日本でも国が安全だと認めたレーザー手術なのです(認可されたのが上記の年というだけで、実際にはその年以前からエキシマレーザーを使用した角膜屈折矯正手術レーシックは行われていました)。


 視力回復手術レーシック施術の種類



一言にレーシックといっても近年ではレーシック手術を元としたさまざまな視力回復手術、近視矯正手術が行われており、クリニックによってどのレーシック手術を行っているかも異なり、どのレーシック手術がその人に合っているかも異なります。


◎レーシック


レーシックはもっとも一般的な視力回復手術ですが、最近では単なるレーシックではなく、以下のようなより安全で、視力回復率の高いレーシックが一般的となってきており、また何らかの理由によってレーシックを受けられなかった方でも、以下のようなレーシック(視力回復手術)は受けることが可能な場合もあります。


◎イントラレーシック


イントラレーシックとは、コンピューター制御によって通常のレーシックに比べてより安全で、視力回復率も高く、術後起こる可能性がある「ドライアイ・ハロ()」の発生率を抑えることが可能なレーシックの一形態のことで、近年アメリカ、日本では通常のレーシックよりもこのイントラレーシックが視力回復手術の主流となってきています(クリニックによっては「スーパーイントラレーシック」と呼んでいる場合もあります)。


ハロとは、レーシック手術後発生する可能性がある合併症のことで、夜間車のライトなどが眩しく感じる症状のことです。ただハロが発生しても通常であれば数週間〜2,3ヶ月ほどで症状が出なくなることが多いのですが、人によっては一生、治らない場合もあります(強度近視の方が発生しやすく治りにくいといわれ、レーシックに比べてイントラレーシックのほうが発生する確率は少ないといわれています)。


◎エピレーシック


エピレーシックとは、強度近視、または角膜が薄いために通常のレーシックを受けることが出来なかった方や、スポーツ(特に格闘技)をするために通常のレーシックを受けることが出来なかった方が受けているレーシックの一形態のことで、レーシックと異なりフラップ(角膜の蓋のようなもの)を作成しないので術後の安全性は高いといわれていますが、視力回復までに早くて3日〜1週間ほどかかり、回復した視力が安定するまでには数ヶ月以上、場合によっては1年ほどかかる場合もあることが大きなデメリットで(通常のレーシック、イントラレーシックなどは即日〜2日ほどで視力回復します)、レーシック、イントラレーシックに比べて術後の痛みが激しいといわれています。


◎ウェーブフロントレーシック


ウェーブフロントレーシックとは、強度近視、強度乱視、不正乱視など、通常のレーシックでは矯正が難しかった方でも視力を矯正できる可能性があり、通常のレーシックよりもより正確な矯正が可能といわれていますが、まだ日本で導入しているクリニックはそれほど多くなく、症例数が少ないのがデメリットかもしれません。


◎ラセック


LASEK(ラセック・ラゼック)とは、眼にキズのある方、強度近視、スポーツ選手(特に格闘技などの激しいスポーツ)、角膜が薄い方で通常のレーシックを受けることが出来ない方でも受けることが可能な場合がある視力回復手術のことで、視力回復までに1週間ほどかかることがあったり、両眼同時に手術が受けられないこともあるなどのデメリットもあるため、日本ではまだそれほど浸透していない視力回復手術です。


◎フェイキックIOL


フェイキックIOL(Phakic IOL)とは、人工レンズ(永久コンタクトレンズとも呼ばれています)を眼内(角膜と水晶体の間)に挿入して視力を回復させる治療法で、安全性が高いことからレーシック同様アメリカのFDA(米国食品医薬品局)にも認可されています。


大きな特徴としては、レーザー治療によって角膜の屈折率を矯正させるレーシックと違い、人口レンズを挿入するだけなので、角膜の厚さ、近視の強さなどに関係なく手術を受けることが可能ですので、エピレーシックによっても矯正が困難と言われた最強度近視の方でも治療を受け視力を回復させることが可能で、もしも不具合があっても人口レンズを外せばよいだけなので、リスクの少ない視力回復法といえるかもしれませんが、レーシック、イントラレーシック、エピレーシックに比べて2〜5倍ほどする高額な料金が大きなデメリットかもしれません。


◎PRK


レーシックでは角膜の表面を削りフラップ(角膜の蓋のようなもの)を作るのですが、PRKではフラップは作成せず、角膜表面を除去し、そこにエキシマレーザーを照射して角膜の屈折率を矯正するため、角膜が薄い方、近視度数が強い方でも手術を受けることが可能で、フラップがないため手術後のリスクも少ないため格闘技などの激しいスポーツをする方に人気の視力回復手術となっています。


しかし視力が安定するまでに1ヶ月以上かかることも珍しくなく、両眼同時に手術を受けることが出来ず、また視力が戻る可能性がレーシックよりも高いことが大きなデメリットです。


◎オルソケラトロジー


オルソケラトロジーとは視力回復手術ではありませんが、就寝時に特殊なハードコンタクトレンズを装用することによって、起床時に一時的に視力が回復する為日中は眼鏡や度入りのコンタクトレンズが不要となる治療法のことで、レーシックを受けられない子供やレーシックなどのレーザー治療に不安を感じている方に人気の視力回復法ですが、強度近視、強度乱視、ドライアイの方は治療を受けることが出来ず、またアメリカのFDA(米国食品医薬品局)には認可されており、アメリカではレーシックに匹敵するほど症例数も多いのですが、日本の厚生労働省では2008年3月現在まだ認可されていないため、日本では症例数が圧倒的に少ないのが原状です。





lasik002.gif 正直、視力回復手術レーシックを受けてどうでした?


lasik001.gif 個人的にはレーシック手術を受けて本当に良かったと思っています。


 近視手術レーシック体験談



当サイトの管理人である私は2005年10月、31歳のときに「品川近視クリニック」でイントラレーシックを受けて、


・左眼:「0.01⇒1.5
・右眼:「0.01⇒1.5


と、両眼とも自分が予想した以上に視力が回復し、約5年経過した2010年現在も両眼とも「1.5」の視力を維持しています。


近年では日本でもレーシックという言葉がかなり浸透し、実際にレーシック手術を受ける方も急激に増加していますが、2005年の段階ではまだそれほど?一般的な手術ではありませんでしたので、手術を受ける前は色々不安なことも多かったのですが、レーシックを受けて5年経過し、本当に快適な裸眼生活を送れています。


〜近視矯正手術レーシックとの出会い〜


「レーシック?」。近視を矯正し、視力を回復させる手術があることは何となく知っていたのですが、レーシックという言葉は知らず、2005年の夏、インターネットの公告で私はレーシックという名前を知り、すぐに適応検査の予約をして、適応検査の翌日には手術に踏み切りました(適応検査と手術を同時に予約していました)。


今思えば眼の手術なのでもっと慎重に、「本当にレーシック手術を受けるのか?クリニックはここでいいのか?」を考えればよかったのかな?と思いますがσ(^_^;)、とにかくメガネ、コンタクトレンズの生活が嫌だったので、私の場合レーシックを知ってから手術に踏み切るまでの決断はかなり早かったと思います。


最も悩んだのはレーシックの手術料金でしたね( ̄ー ̄;


〜適応検査でグッタリ・・・〜


適応検査を受けにはじめて「品川近視クリニック」に行った時、自分としては視力回復手術レーシックを受ける人なんて少ないので、「すいているんだろうなー」と漠然と思っていましたが、クリニックに入ると、そこには予想以上に多くの方が待合室におり、クリニック内の綺麗さに驚いたものです。


また検査なんてあっという間に終わると思っていたのですが、約3時間ほど適応検査に時間がかかり、それでも適応検査の結果、レーシックを受けることが出来ると医師に言われたときには「ホッ」としたことを覚えています。


〜レーシック手術で失敗か?〜


適応検査の予約をするときに、適応検査で問題なければレーシック手術を受けることを決めており、適応検査の翌日に手術の予約を入れていたので、予定通り適応検査の翌日に私はレーシック手術を受けました。


人生で初めて経験する「手術」。レーシック当日も簡単な検査が行われ、この段階では全然、緊張していなかったのですが、手術ルームに通されるときには手に汗を握るほど緊張していました。


まずは点眼麻酔をするのですが、点眼麻酔をした5分後くらいには手術ルームに入り、あっという間に手術が始まり、


「おいおい、もー始めんのかよー!心の準備がまだなんだけどー!」


と、心の中で叫んでも、そんなことクリニックの医師には関係なく・・・、10分くらいかな?あっという間に手術は終わりました。( ´o`)


手術が終わって辺りを見渡すと、すでに視力が回復したことを実感でき、手術中の痛みもほとんどなかったのですが、それ以上にとにかくライトなどの光が眩しく、眼を開けること自体が困難なくらいでしたので、


これ失敗じゃねー?、まじかよーーーー!!!


と心の中で思い、かなり不安な気持ちになりましたが、とにかく看護師さんに案内されるがまま、休憩所?みたいな薄くらい部屋に通され、30分ほど休憩してくださいといわれたのでソファーに座って、気持ちを落ち着かせていました(笑)


そして約30分後、看護師さんに呼ばれ、担当の医師による診察が行われ、


「問題ないですね。このまま帰宅していいですよ。」


といわれたのですが、間髪入れず私は、「(いやいや)眼が眩しくて、凄く霞んでいるんですけど?」というと担当の医師は、


「はい。手術後はほとんどの方が眼が眩しかったり、霞んだ感じがしますが、明日起きれば治っていると思いますよ。」


と、笑顔で言われたので、少しは気持ちも落ち着き、そのまま帰宅し、帰宅後は指示通り、何度も点眼薬をさし、早めに就寝しました( ̄q ̄)zzz


〜手術翌日、見える!見えるぞー!!〜


そしてレーシック手術翌日、朝、目が覚めました。


「眩しくない!霞んだ感じもない!しかもスゲー見えるよーー!!」


いまでもこのときの感動、そしてレーシック手術が失敗ではなかった安堵感は忘れもしません(失敗ではなかった安堵感のほうが強かったかもしれません)。


翌日検診の視力測定では、「両眼とも0.01⇒2.0」に視力が回復しており、心の中でガッツポーズしたことを覚えています。ただ2.0の所は正直、ハッキリと見えなかったので、自分の中では「1.5」かな?と思っていました。


ただ2つ気になることがありました。


1:遠くはよく見えるが近くが見づらい

2:夜、車のライトが眩しい(昼間の光は全然眩しくない)


このうち「近くが見づらい」のは、レーシック手術によって急激に近視が矯正されたために、まだ焦点が定まっていないだけで、1週間もすれば治るとのことで、実際、私の場合、3日後くらいには気にならなくなりました。


問題は「夜、車のライトが眩しい」症状です。これはいわゆる「ハロ・グレア」と呼ばれるレーシックの代表的な合併症のことで、私の場合、日常生活に大きく影響するほどではなく、1年ほどこの「ハロ・グレア」はありましたが、いつの間にかこの症状もほとんどなくなっていました(慣れたのか?)。


〜定期検診でも問題なし!〜


品川近視クリニックでは、


・翌日検診
・1週間後検診
・1ヶ月後検診
・3ヶ月後検診


の定期検診があり(今も同じかな?)、私の場合、視力の戻りや重大な副作用、合併症もなく、担当の医師から、


「順調ですね。これでまず視力が戻ることはないと思いますよ(30歳を過ぎていたのでこれから近視が進む可能性が低いため)。」


と言われ、本当にレーシックを受けて良かったと実感しましたね。


〜個人的には本当にレーシックを受けて良かったです!〜


近視手術レーシックを受けて約5年経過しましたが、レーシックを受ける前までは激しかった


・眼精疲労
・肩、首コリ


の症状がかなり軽減されました。これはやはり視力が回復したことによって眼の疲れが軽減されたことが良かったのかな?と、勝手に思ってますがどうなんでしょう?


また5年も経てば裸眼で生活することが当たり前となっていますが、個人的には、


・スポーツをするとき
・車の運転
・朝、目が覚めてまず眼鏡を探す必要がなくなった(笑)


に、眼鏡やコンタクトレンズが不要なことがもっとも快適だと感じていますし、コンタクトレンズの面倒なケアから開放され、鼻に付く眼鏡の跡、耳の痛さもなくなったことが何よりも快適だと思っています。


〜これからレーシック手術を考えている方へ〜


私個人的には視力回復手術レーシックは本当に素晴らしいと感じ、実感していますが、近視、乱視、遠視だからといって全ての方がレーシック手術を受ける必要はないと思います。


レーシックを受けることによって重大な副作用ではないにしても、「ハロ・グレア」などの合併症が残る可能性はありますし、少なからずですが時間の経過と共に視力が戻ってしまう可能性もあるからです(失明などの重大なことはまずありえませんが)。


折角、勇気を出して、高額なお金を払ったにもかかわらず、視力が元に戻ったり、昼間は快適だが、「ハロ・グレア」などの合併症によって夜間、見えづらくなってしまうと、レーシックを受けた意味がないかもしれませんからね(全ての方にハロ・グレアが起こるわけではありません)。


ですのでレーシックを考えられている方は、クリニックのHPだけではなく、 レーシックに関する多くのウェブサイト、ブログがありますので、それらを参考にして、最終的に自分にとってメリットのほうが大きいと思えば受ければ良いと思いますし、少しでも合併症などが不安であれば、無理してレーシックを受ける必要もないと思います(適応検査で手術後、合併症が起こる可能性はある程度分かります)。


アメリカでは、「虫歯になったら歯医者に行く」のと同じように、「近視になったらレーシックを受ける」ことが当たり前となってきていますが、日本ではまだそこまで来ていませんし、多くの方にとっては非常に重大な決断が必要かもしれません。


いずれにしてもレーシックに興味のある方は、自分で調べ、場合によってはクリニックに直接問い合わせ、疑問、不安な事を徹底的に解決してから、レーシック手術を受けるかどうかを慎重に決めればいいと思いますよ。


レーシックを受けたいからといって全ての人が受けられるわけでもなく、適応検査によって実際には5人に1人は角膜の厚さ不十分、角膜の形状、眼の疾患などの理由によってレーシックを受けられないのが原状です。


 関連Q&A



視力回復手術を受けるまでの日程は?

レーシックでおすすめのクリニックは?

レーシックを受けて将来に不安はないの?

レーシックで副作用、合併症の可能性は?





lasik002.gif 視力回復手術レーシックで失明、失敗する可能性はあるの?


lasik001.gif レーシック手術において失明するような失敗はまずありません。


 近視矯正手術レーシックにおける失明、失敗の可能性は?



視力回復手術レーシックにおいてもっとも多い疑問、そして不安が・・・


「手術が失敗して失明したらどーしよー・・・」


ということですよね?


まずレーシック手術は眼球内部に影響を与えるわけではなく、角膜の屈折率を変えるだけの比較的簡単な手術ですので、白内障などの手術に比べればそれほど難しい手術ではないため、専門医で適切な手術が行われれば失明するような失敗はありえません。


現に日本だけでなく世界的にみてもレーシック手術において失明したというような症例は報告されていませんのでご安心を。
( ´o`)п


また失明まではいかなくても失敗はあるんじゃないの?と思う方もいるようですが、どのような状態を失敗というのか?人それぞれ考え方が違いますので難しいのですが、レーシックを受けることによって以下のようなリスクは考えられます。


◎合併症が残る場合がある


ハロ(夜間見づらさを感じる)、グレア(夜間のライトが眩しく感じる)、ドライアイなど、レーシック手術を受けることによって視力が回復しても合併症が起こる可能性は否定できません。


しかしこれらの合併症は時間が経過すれば自然と治ることがほとんどで、レーシックを受ける前に行われる適応検査において、合併症が起こる可能性もある程度分かりますので、それらを考えて、合併症が残ってもレーシックを受けるメリットのほうが大きいのか?合併症が残る可能性が高いのであればレーシックを受けないことも選択肢か?を最終的には自分の判断で決めなければなりません。


視力回復手術レーシックは自由診療です。最終的に手術を受けるかどうかは必ず自分の判断で行うことが大切なのです。もちろん、不安なことや分からないことは担当の医師に納得するまで聞くことも必要ですよ。


◎視力が回復しない場合もある


近視手術レーシックを受けて、視力がまったく回復しない可能性も否定できませんが、適応検査で問題がないと判断されレーシックを受けた場合、目標の視力まで回復しないことはありますが、まったく視力が回復しない可能性は低いと思いますよ。


◎視力が戻る場合がある


近視矯正手術レーシックを受けて視力が回復すれば、ほとんどの場合、視力が元に戻ることはありませんが、20代前半でまだ近視が進行している方や、人によってはレーシック手術後、視力が元に戻る可能性もあることは確かです。


1つ言えるのは、「レーシックはあくまでも現時点での視力を回復させる手術」だということです。


将来に向かって再び、「近視・乱視・遠視」になる可能性がゼロではないことを理解し、手術を受けるかどうかを決断しなければなりません。


もちろん元の視力よりも低下する可能性はほとんどありませんし、視力が戻る可能性が高い場合は適応検査である程度分かりますので、医師の判断によってレーシック自体を受ける事が出来ない場合があります。


◎将来的な不安


レーシック手術で使用されるエキシマレーザーは日本の厚生労働省にあたるアメリカのFDA(米国食品医薬品局)で1995年に、そして日本の厚生労働省で2000年に認可されていますので、レーシックの安全性は国が認めたと言っても過言ではないかもしれません。


しかしまだレーシックが本格的に行われるようになって時間が浅いことは確かなので、レーシック手術を受けて将来的に何か不具合が生じる可能性は否定できませんが、レーシックを受けて10年以上の方でも今のところ、重大な不具合は発生していないようなので、それほど心配する必要はないかもしれませんが。


 関連Q&A



レーシック後、視力が元に戻る可能性は?

レーシックを受けて視力が落ちる可能性は?

レーシックを受けて将来に不安はないの?

レーシックを受けると老眼になりやすいの?

レーシック後、眼疾患の手術は受けられる?

レーシックで副作用、合併症の可能性は?

視力回復手術を受けた痕は残るの?





lasik002.gif 近視矯正手術レーシックを受けて、どれくらい経てば視力が回復するの?


lasik001.gif 個人差、施術法によって異なりますすが、早ければ手術直後から、多くの方は手術翌日、目を覚ましたときには視力が回復したことを実感できます。


 近視手術レーシックと視力回復の期間



視力回復手術といっても、いまではさまざまな施術法があり、施術法によって視力が回復、または回復した視力が安定するまでの期間は異なりますが、通常のレーシック、イントラレーシックであれば、手術直後、眼に異物感があったり、眩しかったりすることはありますが、すでに視力が回復したことを実感する方も珍しくなく、手術当日は視力が回復したことを実感できなかった方でも手術翌日、目が覚めたときにはほとんどの方が視力を回復したことを実感できると思います。


ちなみにエピレーシック、ラセックの場合は徐々に視力が回復して行きますので、視力が回復したことを実感するまでに早くて3〜4日、遅ければ数ヶ月以上、時間がかかるといわれており、PRKの場合は術後1ヶ月以上、経たないと視力が回復したことを実感できない場合もありますので、必ず事前に確認しておきましょう。


レーシック⇒「早ければ手術当日、多くの場合、手術翌日には実感できる」

イントラレーシック⇒「レーシックとほぼ同じ」

エピレーシック⇒「術後3〜4日経過後以降、徐々に実感できるようになりますが、視力が安定するまでには長ければ半年以上かかる場合も」

ラセック⇒「通常1週間ほどで実感できる場合が多いですが、人によっては1ヶ月以上かかる場合も」

PRK⇒「術後1ヶ月経過後から視力が回復したことを実感できる場合が多いですが、人によっては3〜6ヶ月以上、経過しなければ視力が回復、安定しないことも珍しくありません」


 関連Q&A



レーシックでどれほど視力が回復するの?

近視手術後、視力が元に戻る可能性は?

近視手術を受けて視力が落ちる可能性は?

レーシックで副作用、合併症の可能性は?

レーシック後、仕事はいつから復帰可能?





lasik002.gif 近視手術レーシックを受ければどれほど視力が回復する可能性があるの?


lasik001.gif 適応検査を受けてみなければ分かりませんが、通常、眼鏡、コンタクトレンズで矯正できる範囲内で視力が回復する可能性があります。


 近視矯正手術レーシックで視力が回復可能な範囲



やはり高いお金を払うわけですから、レーシック手術を受けてどれ位、視力が回復する可能性があるのか?はもっとも知りたいことだと思います。


個人差がありますが、一般的にレーシックは「眼鏡、コンタクトレンズで矯正できる範囲内」が視力が回復する範囲内だと言われています。


ですので現在、メガネ、コンタクトレンズで1.5の視力が出せる方は1.5まで視力が回復する可能性は十分ありますし、逆に1.0までしかメガネ、コンタクトレンズで矯正できない方は、1.0以上、視力が回復することが難しいことがあります。


ただ0.1以下など、視力度数がかなり低くても角膜の厚さが十分あれば、1.5〜2.0ほどまで視力が回復する可能性は十分ありますし、逆に0.3ほどの通常の近視の方でも角膜の厚さが十分でない場合は1.0位までしか視力が回復しない場合もあるのです。


いずれにしてもクリニックで適応検査を受ければ、ある程度、どれくらいまで視力が回復する可能性があるのか?が分かりますので、適応検査を受けてみてから視力回復手術レーシックを受けるかどうか?を慎重に考えましょう。


ちなみに当サイトの管理人である私は両眼とも0.01と、かなり強い近視でしたので、手術前は担当の医師から「1.0を目指しましょう」、と言われましたが、角膜の厚さが十分であったためか?結局は視力が両眼共「1.5」まで回復し、3年経過後も「1.5」の視力を維持しています( ̄0 ̄)/


 関連Q&A



強度近視でもレーシックを受けれる?

近視手術後、視力が元に戻る可能性は?

近視手術を受けて視力が落ちる可能性は?

レーシックを受けて将来に不安はないの?




lasik002.gif 強度近視でもレーシック手術を受けられるの?


lasik001.gif レーシックによって視力が回復する可能性は十分あります。


 強度近視とレーシック手術



まず強度近視の定義ですが、ランドルフ環(Cのマークでどちらが空いているか)を使用した「0.1とか0.5」などの視力度数のことではなく、 オートレフラクトメーターという機械によって測定した「屈折度数(ジオプトリー(D))」の程度によって以下のように強度近視かどうかを判断されます。


名称 屈折度数
軽度近視 -3D未満
中等度近視 -3D以上〜-6D未満
強度近視 -6D以上〜-10D未満
最強度近視 -10D以上〜


屈折度数の検査は眼鏡やコンタクトレンズを作るときにも行われ、当然、レーシックの適応検査でも行われ、レーシック手術を受けることが出来るかどうかの大きな判断材料となります。


屈折度数だけでなく、その他の適応検査の結果によっても異なりますが、一般的に強度近視くらいまでであればレーシック手術を受けて視力が回復する可能性は十分あります。


ただどれほどまで視力が回復するかは1人、1人異なりますので一概に言えませんが、強度近視の方でも視力で言えば1.0くらいまでであれば十分回復する可能性はあり、現に某クリニックが発表しているところによれば、強度近視(-6D以上〜-10D未満)の方の約93%の方が1.0以上の視力に回復し、「-15Dの最強度近視」までであればレーシック手術を受ける事が可能なようです。


最強度近視の方がレーシックを受けられるかどうかはクリニックによっても異なりますし、その他の検査の結果によっても異なるので、最強度近視の方すべてがレーシック手術を受けられるわけではありません。


また検査によって屈折度数が強いため例えレーシック手術を受けることが出来ない場合でも、以下のような強度近視の方が受けられる視力回復手術も近年では増えてきました。


・イントラレーシック
・エピレーシック
・ウェーブフロントレーシック
・LASEK(ラセック・ラゼック)
・フェイキックIOL


以上のことから単に視力が0.1以下だから自分で勝手に強度近視だと思っていても検査の結果、強度近視ではない場合もありますし、強度近視の方でも受けられる視力回復手術もありますので、視力が悪いからレーシックは受けられないと自分で決め付けるのではなく、まずはクリニックなどで正確な検査を受けてみることも大切ですよ。


 関連Q&A



近視手術レーシックを受けた感想は?

病的近視でもレーシックを受けれる?

子供でも近視手術レーシックは受けれる?





lasik002.gif 病的近視でもレーシック手術を受けて視力が回復する可能性は?


lasik001.gif 適応検査を受けて見なければレーシックを受けられるかどうかは分かりません。


 病的近視と近視矯正手術レーシック



まず近視は、「単純近視・病的近視」に大きく分類されます。


〜単純近視〜


単純近視とは、小学校、中学校あたりから視力が低下する近視のことで、単純近視の原因は、「遺伝・環境(テレビゲーム、パソコン、読書、勉強など)」などが考えられていますが、いずれにしても眼鏡、コンタクトレンズで矯正可能で、近視の方のほとんどがこの単純近視だといわれています。


またレーシック手術を受ければ眼鏡、コンタクトレンズで矯正できる範囲内で視力が回復する可能性が高いです。


〜病的近視〜


病的近視とは、何らかの原因によって眼軸()が異常に伸びたために、強度近視(最強度近視)になったり、視覚障害があったり、さまざまな眼の合併症が起こる近視のことで、強度近視(最強度近視)の方のほとんどは病的近視だといわれています。


病的近視の場合、幼児期(小学校入学前)から視力が低下することがほとんどで、眼鏡やコンタクトレンズでも満足する視力を得ることが難しく、病的近視の人は近視の進行が早くなることが多いのが特徴です。


基本的に視力回復手術レーシックではメガネ、コンタクトレンズで矯正できる範囲内でしか視力が回復する可能性はないといわれていますので、眼鏡、コンタクトレンズで矯正できないような近視の場合、レーシックを受けても視力が回復する可能性は低いため、レーシックを受けることが出来ない場合があります。


いずれにしても適応検査を受けて見なければレーシック手術を受けられるかどうかは分かりませんので、まずはクリニックで適応検査を受けてみて、医師の診察を受けましょう!


眼軸とは、眼球の奥行(角膜-網膜の長さ)のことで、身体の成長と共にこの眼軸が伸び、眼軸が伸びたために焦点が合わなくなると近視(軸性近視)となってしまうのです。ですので、身体が成長する20代前半までに近視になる方が増えますが、20代後半になると身体の成長も止まるため、この年頃から急に近視になる人はほとんどいないのです。


 関連Q&A



強度近視でもレーシックを受けれる?

視力回復手術を受けれない眼の病気は?

レーシック後、眼疾患の手術は受けられる?





lasik002.gif 仮性近視でも近視矯正手術レーシックを受けて治療、回復することはできるの?


lasik001.gif 仮性近視でもレーシック手術を受けることは可能ですが、様子を見たほうが良いと思います。


 仮性近視と視力回復手術レーシック



仮性近視とは、「パソコン・テレビゲーム・読書」など、近くを長時間見続けた結果、毛様体筋の緊張状態が続き(筋肉が固まる)、一時的に視力が低下することで、医学的には偽性近視(調節過緊張症)と呼ばれています。


仮性近視の場合、仮性近視の原因を取り除けば仮性近視は治ることがほとんどなのですが、仮性近視の状態を数ヶ月以上続けると、自然に視力を回復することが難しくなる「真性近視」となってしまうのです。


ですので「パソコン・テレビゲーム・読書」など近くを長時間見た後は、遠くを見る習慣をつけるだけで仮性近視を防げ、結果的に真性近視になることを防ぐことが出来るのです。


しかし実際に現代人は「パソコン・テレビゲーム・読書」を長時間行った後に遠くを見て眼(毛様体筋)を休ますことをしないために、ほとんどの方が「仮性近視⇒真性近視」になってしまい、眼鏡、コンタクトレンズなどで視力を矯正せざるをえなくなっているのです。


では仮性近視の状態で近視矯正手術レーシックを受けることはどーなのでしょうか?


上記の通り仮性近視の場合、その原因を取り除き、眼(毛様体筋)を休ますように努力すれば自然と治ることが多いので、レーシック手術を受けるメリットは少ないと思いますし、そもそも仮性近視は子供に多いので、年齢的にもレーシック手術を受けることが出来ない場合が多いのです。


また仮性近視の状態で眼鏡やコンタクトレンズを使用して視力を矯正してしまうと、真性近視になってしまうこともありますので、遠くが見づらくなった場合は早めに眼科で検査を受け、適切な方法で視力を矯正させることが大切なのです。


仮性近視であれば点眼薬等で緊張して固まった毛様体筋を元の状態に戻すことも可能なので、子供が遠くが見づらくなったと言った場合は、いきなり眼鏡やコンタクトレンズを考えるのではなく、まずは眼科医の診察を受けましょう。


 関連Q&A



軸性近視でもレーシック手術を受けれる?

子供でも近視手術レーシックは受けれる?





lasik002.gif 軸性近視でも近視手術レーシックを受けて治療、回復することは可能?


lasik001.gif 軸性近視の方でもレーシック手術で視力を矯正することは可能です。


 軸性近視と視力回復手術レーシック



まず軸性近視とは、眼軸()が何らかの原因で長くなったために焦点が合わず遠くがボヤけて見えてしまう近視のことで、比較的、近視度数が強い方に多いのが特徴です。


近視は大きく分けると「屈折性近視・軸性近視」の2種類に分類され、近視の割合としては生活習慣が主な原因で近視になってしまう屈折性近視の方が多く、遺伝が最も大きな原因といわれている軸性近視の方の割合は屈折性近視に比べれば少ないといわれています(軸性近視の原因は遺伝が全てではありません)。


この軸性近視の方でも適応検査で問題なければレーシックを受けることが可能で、レーシック手術を受けることによって視力が回復する可能性も十分ありますが、伸びてしまった眼軸までが治るわけではありません。


眼軸が長い人の眼は、衝撃に弱いため「網膜剥離」のリスクがありますので、例えレーシックを受けて屈折率を矯正し、視力が回復した場合でも、網膜剥離のリスクは付きまとうことを忘れてはいけません(レーシックはあくまでも屈折率を変える手術なのです)。


通常、軸性近視は身体が成長する小学校以降に発症することが多いのですが、幼児期に発症するケースもあり、幼児期までに発症する軸性近視のことを特に「先天性軸性近視」と呼ばれ、先天性軸性近視の多くは病的近視と言われています。


眼軸とは、眼球の奥行(角膜-網膜の長さ)のことで、身体の成長と共にこの眼軸が伸び、眼軸が伸び過ぎたために焦点が合わなくなると軸性近視となってしまうのです。ですので、身体が成長する20代前半までに近視になる方が増えますが、20代後半になると身体の成長も止まるため、この年頃から急に近視になる人はほとんどいないのです。


 関連Q&A



強度近視でもレーシックを受けれる?

病的近視でもレーシックを受けれる?

仮性近視でもレーシックで治療、回復可能?

子供でも近視手術レーシックは受けれる?




lasik002.gif 子供でも近視手術レーシックは受けれられるの?


lasik001.gif 基本的に18歳(20歳)まではレーシックを受けられません。


 子供と視力回復手術レーシック



クリニックによって「18歳(20歳)」までの方は近視手術レーシックを受けられないとなっていますので、18歳(20歳)未満の子供の場合は、レーシックを受けることが難しいのが原状で、クリニックによっては20代前半の方でもレーシックを受けられない場合があります。


なぜ18歳(20歳)未満の子供はレーシックを受けられないのでしょうか?


近視(特に軸性近視)の場合、身体の成長と共に近視が進むことが多いので、近視が進んでいる子供が近視手術レーシックを受けて視力が回復した場合でも、レーシック手術後、再び視力が低下する可能性が高く、レーシック手術を受けた意味がなくなることがあるからです。


ですので近視手術レーシックを受けるには近視の進行が止まる20代後半、場合によっては30代になってから受けたほうが良いかもしれません。


もちろんレーシックは再手術を受けることも可能なので、レーシック再手術できるのであれば、子供の頃に1度レーシックを受けたいと思う方もいるようですが、再手術できるかどうかは1人1人異なり、再手術できない場合もあるため、確実に1度の手術で視力を回復させるためにも、レーシックは身体の成長が止まり、近視の進行が止まってからでないと受けられないようになっているのです。


ただ18歳(20歳)未満の子供の場合でもクリニックによっては、適応検査を行い、問題ないと判断された場合はレーシック手術を受けることが出来る場合もありますので、18歳(20歳)未満でもどうしてもレーシックを受けたいと思っている方は、各クリニックに問い合わせてみてください。


上記の通り、18歳(20歳)未満の方は基本的にレーシックを受けることが出来ませんが、レーシック以外の視力回復手術等、例えばオルソケラトロジー(特殊レンズを就寝前に装着して一時的に視力を回復させる治療法)などの治療を行うことは可能な場合もありますので、眼鏡、コンタクトレンズが合わない子供の場合はそのような治療法を選択肢に入れてみてはいかがですか?


 関連Q&A



レーシックって何?

軸性近視でもレーシック手術を受けれる?

近視手術後、視力が元に戻る可能性は?

レーシックを受けて将来に不安はないの?

レーシックを受けてスポーツに影響は?





lasik002.gif 視力回復手術レーシックを受けて視力が回復した後、視力が元に戻る可能性はないの?


lasik001.gif 残念ながらレーシック手術後、視力が元に戻る可能性はあります。


 視力回復手術レーシック後、視力が戻ってしまう可能性



「近視・乱視・遠視」は視力回復手術レーシックによって矯正させることは可能ですが、この矯正は現時点での矯正を意味しており、レーシック手術後、将来に向かって一生、「近視・乱視・遠視」にならないことを保障するものではありません。


ですのでレーシック手術を受けて視力が回復した場合でも、その後の生活習慣などによっては再び、「近視・乱視・遠視」になり、レーシック手術を受ける前の視力に戻ったり、あるいは手術前よりも視力が低下する可能性もあるのです。


しかし通常の近視であれば20代後半には進行が止まるので、この年齢に該当する方がレーシックを受けて視力が回復した場合、まず視力が低下することはないといわれています(稀に30歳を超えた方でも近視になる方はいますが・・・)。


そのため、まだ近視が進行する可能性が高い18歳(20歳)未満の子供は基本的にレーシックを受けることができないのです。


ただレーシックは再手術が可能なので、仮にレーシック手術後、視力が回復したにもかかわらず、その後再び「近視・乱視・遠視」になった場合は、医師の診察の結果、再手術が可能と判断された場合は再手術を受けることもでき、クリニックによっては、


・手術後○年以内の再手術は無料

・再手術の料金は永久無料


などと、再手術の料金を保証しているクリニックも多いです。


レーシックの再手術は、「角膜の厚さが一定以上残っていなければ受けることが出来ない」などの条件がありますので、全ての方が再手術を受けられるわけではありません。


 関連Q&A



レーシック手術で失敗、失明する可能性は?

子供でも近視手術レーシックは受けれる?

レーシックを受けて視力が落ちる可能性は?

レーシックを受けて将来に不安はないの?





lasik002.gif 視力回復手術レーシックを受けて手術を受ける前よりも視力が落ちることはないの?


lasik001.gif まずありません。


 近視矯正手術レーシックを受けて逆に視力が落ちる可能性



近視矯正手術レーシックは角膜の屈折率を変えて「近視・乱視・遠視」を矯正する手術で、レーシックを受ける前には細かい適応検査が行われ、この適応検査でレーシック手術を受けることが出来るか?どれほど視力が回復する可能性があるのか?合併症が発生する可能性はないか?など、レーシックを受ける前に分かるようになっています。


ですので専門医で適切な手術が行われれば、レーシック手術を受ける前の視力よりも視力が低下する可能性はほとんどありません。


ただし目標とする視力まで回復しない可能性はありますし、新たに乱視が発生したり、近視が進行している人の場合はレーシック手術後、視力が回復したにもかかわらず時間の経過と共に視力が落ちる可能性は否定できません。


しかしこれは生活習慣なども原因なので、レーシックが原因で視力が落ちるという可能性はほとんどないのです。


またレーシック手術を受けたにもかかわらず、思っていたよりも視力が回復しなかった、手術後は視力が回復したが時間が経って再び視力が低下した場合などは、角膜の厚さが一定以上残っており、医師の診察で問題ないと判断された場合は再手術を受けることも可能となっています。


 関連Q&A



レーシック手術で失敗、失明する可能性は?

レーシック後、視力が元に戻る可能性は?

レーシックを受けて将来に不安はないの?

レーシックを受けると老眼になりやすいの?

レーシック後、眼疾患の手術は受けられる?

レーシックで副作用、合併症の可能性は?





lasik002.gif 近視手術レーシックの値段・料金、価格は?


lasik001.gif クリニックによって大きく異なりますが両眼で10〜50万円ほどです。


 視力回復手術レーシックの料金、価格、値段



視力回復手術レーシックは少し前までは両眼で50万円以上する、一般人からすればなかなか手が出ない手術でしたが、近年では日本でも受ける方が増え、また手術を行うクリニックも増えたため、一般人の私たちにも手が届く値段となってきました。


しかしレーシック手術自体、健康保険が使えない自由診療のため、クリニックによって料金が大きく異なるのも事実です。


そこで「品川クリニック・神奈川クリニック・神戸クリニック」など、レーシックを行うメジャーなクリニックの平均価格を以下の通りまとめていますので参考にしてください。


視力回復手術(両眼) 料金・値段・価格
レーシック 10〜30万円
イントラレーシック 14〜30万円
エピレーシック 17〜30万円
ラセック 17〜30万円
PRK 20〜30万円
角膜リング 50〜80万円
フェイキックIOL 45〜80万円


視力回復手術(近視手術・遠視手術・乱視手術)といっても今ではさまざまな手法があり、通常のレーシックだけでなく、イントラレーシック、エピレーシックなども近年ではかなりお手頃価格になってきています。


ただ上記の表からも分かりますが、クリニックによってかなり価格差があるため、値段が高いクリニックのほうが安心で、値段が安いクリニックは不安に思う方もいるかもしれませんが、レーシック手術は自由診療のため、各クリニックが自由に値段を設定できるので、価格が安いから技術が低く、価格が高いから技術が高いというわけでもないのです。


一般的に東京、大阪、愛知(名古屋)、福岡など大都市にクリニックを展開し、年間の症例数が多い大手クリニックのほうが薄利多売のような感じで料金が安い傾向にあり、地方で行っているクリニック、眼科のほうが手術を受ける人が少ないため、料金も高めの傾向にあります。


しかしレーシック手術を行うクリニックが増えたためか、各クリニック間で価格競争が起こっており、今後さらに手術費用は安くなると予想され、また各クリニックは頻繁にお得なキャンペーンを行っていますし、生命保険に加入している方であれば「手術給付金」が出る場合があり、医療費控除が受けられる場合もありますので、益々、私たち一般の方にとって、レーシックは身近なレーザー手術、視力回復手術となりそうです。


 レーシックと薬代・検査代について



通常、レーシック手術を受ける場合は、


・レーシック手術代
・薬代(目薬など)
・適応検査料金
・定期検査料金
・再手術代(再手術を受ける場合)


など・・・


上記の費用が必要となり、クリニックによってこれらの料金がすべてレーシック手術代に含まれている場合と、レーシック手術代とは別に、薬代、検査費用が必要な場合がありますので、必ずレーシック手術を受ける前に、適応検査を受ける前に確認しておきましょう!


 関連Q&A



近視度数でレーシック手術費用は異なる?

視力回復手術に健康保険は適用される?

近視手術レーシックは医療費控除の対象になるの?

レーシック手術を受ければ生命保険の手術給付金は出るの?





lasik002.gif 近視手術レーシックは近視の強さによって手術料金は違うの?


lasik001.gif 近視度数、乱視の有無などに関係なく、レーシック手術の料金は同じとしているクリニックが多いです。


 近視矯正手術レーシックの料金について



近視度数、乱視の有無、角膜の厚さなどは人それぞれ異なり、近視が強い方、乱視がある方のほうがレーシックの手術料金が高くても良いような気もしますが、レーシックは角膜にレーザーを照射するだけの比較的簡単な手術で、近視度数、乱視の有無によってレーザー照射時間は多少異なりますが、乱視があるからといって特別な技術は不要の手術のため、近視度数、乱視の有無などに関係なく、レーシック手術の料金は同じとしているクリニックが多いです。


しかしクリニックによっては、「近視度数・乱視の有無と度数・角膜の厚さ」によって料金が異なる場合もありますので、事前に必ず確認しておきましょう。


もちろん近視手術レーシックの値段は各クリニックによって大きく異なり、例えば同じイントラレーシックでも17万円で行えるクリニックもあれば、30万円かかるクリニックもあるのです。


レーシック手術は自由診療で各クリニックが自由に料金を設定できるため、クリニック間によってかなり料金に差はありますが、当然、


・「料金の違い=視力回復率の違い」


ではありません。基本的に大手クリニックほど症例数が多いのでその分、低料金でレーシック手術を行えるのですが、症例数の少ないクリニックはやはり低料金でレーシック手術を行うことが難しいのです。


またレーシックの料金に、


・レーシック前の適応検査

・手術後に必要となる点眼薬、ゴーグル

・手術後の定期検査

・視力が戻った場合の再手術代


などが含まれるかどうかはクリニックによって異なりますので、単にレーシック手術料金を見るのではなく、総合的に判断することも大切ですよ。


 関連Q&A



近視手術レーシックの値段、料金は?

レーシック手術に健康保険は適用される?

近視手術レーシックは医療費控除の対象?

レーシックは生命保険の給付金は出る?



このアーカイブについて

このページには、2009年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年5月です。

次のアーカイブは2009年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01