
スポーツをするのですが近視手術レーシックを受けることは出来るの?また影響はないの?

問題なくレーシック手術を受けることが可能ですし、影響もほとんどありません。

スポーツ(運動)といっても色々なスポーツがあるので一概には言えませんが、「野球・テニス・ゴルフ」など、眼に強い衝撃が加わる可能性が低いスポーツであれば問題なくレーシック手術を受けられると思いますし、大きな影響はないと思います。
特にスポーツ選手の場合、メガネ、コンタクトレンズでは思い切ったプレーが出来ないため良い結果を残せなかった場合でも、視力回復手術レーシックを受けることによって視力が回復し、裸眼でプレーすることができるようになったため、レーシック手術を受ける前よりも良い結果を残しているスポーツ選手も多いようです。
近年ではスポーツ選手同士による口コミなどでレーシックという視力回復手術があるということが広がり、多くのスポーツ選手がレーシックを受けるようになり、レーシックはスポーツ選手に人気の視力矯正方法となっているのです。

ただレーシック手術後、一定期間(1〜4週間ほど)は力を入れるような仕事、スポーツは避けるように医師から指示があると思いますので、医師の指示に従い、レーシック手術後は無理をしないようにしましょう!
また格闘技などの激しいスポーツをする方、眼に強い衝撃が加わるスポーツを行っている方は基本的にレーシック手術を受けることが出来ませんが、そのような方でも、「エピレーシック、LASEK(ラセック・ラゼック)、PRK」などの視力回復手術であれば受けることが出来る場合がありますので、これらの視力回復手術を行っているクリニックに相談してみましょう!
※仕事、職業としてスポーツを行っている、いわゆるスポーツ選手の場合は、レーシックを受けることによってプレーに影響が生じる可能性も否定できませんので、必ず事前に医師に相談しましょう。
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