
花粉症でも近視手術レーシックは受けられるの?

受けられますが花粉症の症状が出ていない時に受けたほうが良いでしょう。

視力回復手術レーシック、イントラレーシックは角膜の表面を薄く削り、フラップといわれる角膜のふたのようなものを作成し、角膜にレーザーを照射した後、フラップを元に戻して手術が終わります。
このフラップの出来が視力回復具合に大きく影響されるといわれており、レーシック手術後、眼をこすったりするとこのフラップがズレたりして視力に影響する可能性があるため、レーシック手術後一定期間(1〜4週間ほど)は目をこすらないように注意されますし、夜寝ているときに眼をこすってしまうことを防ぐために保護用メガネがクリニックから無料、または有料でもらえると思います。

ですので花粉症だからレーシックを受けられないというわけではなく、花粉症やアレルギー症状の方は目をこすってしまう可能性があるため、花粉症の方の場合は症状が出やすい春に受けることが難しいというだけなので、花粉症の症状が出ない季節で、適応検査に合格すればレーシック手術を受けることが出来るのです。
いずれにしても近視矯正手術レーシックを受けることが出来るかどうかは適応検査、医師の診察次第ですので、まずはクリニックで適応検査を受けてみて、花粉症、アレルギー症状がある方はクリニックの医師に相談してみましょう。
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