視力回復手術を受けれない眼の病気は?



lasik002.gif 視力回復手術レーシックを受けられない眼の病気はあるの?


lasik001.gif 緑内障、白内障などの眼の疾患、または糖尿病など身体の病気がある方はレーシック手術が受けられない場合があります。


 近視矯正手術レーシックを受けられない眼の疾患



◎緑内障


緑内障とは、何らかの原因によって眼圧が上がったため血液の流れが悪くなり、視神経障害が起こり、視野が狭くなったり、最悪、失明する危険性もある中高年以上の方に多い眼の病気のことで、緑内障の初期では自覚症状がないことが多く、症状を自覚したときにはすでにかなり緑内障が進んでしまっていることが多いのが特徴で、緑内障の方はレーシックを受けることは出来ません。


◎白内障


白内障とは、主に老化が原因で眼の中の水晶体が白く濁ったために、眼の中に入り込んでくる光が網膜に届きにくくなるため、眼が霞んだり、眩しく感じたり、見えにくくなる眼の病気のことで、白内障になると視力低下が進みますが、レーシック手術を受けることは出来ません。


◎円錐角膜


円錐角膜とは、何らかの原因によって角膜が薄くなり、球形の角膜が円錐状になっていく眼の疾患のことで、思春期頃に発症することが多く、円錐角膜になると強度近視、乱視(不正乱視)になりやすいのですが、角膜が薄くなっているためレーシック手術を受けることは難しくなります。


◎網膜疾患


網膜に穴が開いてしまう「網膜裂孔」や、網膜裂孔が進行し網膜が剥がれて視力が低下していく「網膜剥離」などの網膜疾患がある方は基本的にレーシックを受けることが出来ません。


◎重度の糖尿病


糖尿病の方全てがレーシックを受けられないわけではありませんが、眼球内で出血を起こしている、「糖尿病性網膜症」など、眼に糖尿病の症状が出ていたり、重度の糖尿病の方はレーシック手術を受けられない場合がありますので、糖尿病の方は必ず担当医に相談しましょう。


◎服用中の薬



精神系、またはホルモン系の薬を服用されている方はレーシック手術を受けられない場合がありますので、これらの薬を服用している方は必ず適応検査前に申告しましょう!


上記のような眼の病気、または身体の病気、または服用中の薬によってはレーシック手術を受けられない場合があり、上記に該当しない場合でも適応検査によってレーシックを受けられない場合も当然あります。


ただ上記のような病気等があるためレーシックを受けられない場合でも、「PRK・オルソケラトロジー・フェイキックIOL・角膜リング」などの視力回復治療は可能な場合もありますので、これらの治療を行っているクリニックに相談してみましょう。


また花粉症の方は、花粉症の時期は眼をかいてしまう可能性がありますので基本的に受けることが出来ず、ドライアイの症状が強い方、妊娠中、授乳中の方も基本的にレーシックを受けることは出来ません。


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