
ドライアイなんですけど視力回復手術レーシックを受けられますか?

ドライアイの場合、程度によってレーシックを受けらる場合と受けられない場合に分かれます。

まず視力回復手術レーシックを受けるためには適応検査に合格しなければならず、軽度のドライアイであれば問題ありませんが、ドライアイの状態によっては適応検査で引っ掛かり、レーシック手術を受けられない場合もありますので、ドライアイだからレーシックを受けられないわけではありませんし、逆に受けられるわけでもありません。受けられるかどうかは適応検査を受けてみないと分からないのです。
ただドライアイが原因でレーシックを受けられなかった場合でも、ドライアイを治療し、症状が改善されればレーシックを受けることが出来るようになりますので、いずれにしてまずはクリニックの適応検査を受けてみることをオススメします。
※レーシック手術後数日間は、合併症(副作用)としてほとんどの方がドライアイの症状を訴えますが、通常は〜1ヶ月も経過すればドライアイの症状は軽減、またはまったくなくなることが普通です。
ドライアイとはその名の通り眼が乾く症状のことで、「パソコン・テレビゲーム・読書」などを長時間続け、瞬きの回数が減少したために涙の量が不足することがドライアイの大きな原因で、ドライアイによって眼精疲労、眼の霞み、充血などの症状が起こります。

テレビCMでもありましたが、「ドライアイは立派な眼の病気です」。ドライアイくらい・・・と放っておくと角膜が傷ついたり、細菌に感染するなど、取り返しの付かないことにもなりかねませんので注意しましょう!
眼もお肌と一緒で水分が不足すれば乾燥し、乾燥したためにさまざまなトラブルの原因となってしまいますので、ドライアイかな?と思ったら早めに眼科医の診察を受けましょう!
〜ドライアイの原因〜
・生活習慣(パソコン・テレビゲーム・読書など)
・エアコンなどによる部屋の乾燥
・コンタクトレンズの装着
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