
近視手術レーシックを受けた場合、痕は残るの?

レーシック手術ではフラップ(角膜のふた)を作成しますので、このフラップの痕は残りますが、一般の人が見てもまず分かりません。

近視矯正手術レーシックを受けるにあたって、レーシック手術の痕が他人に分かるかどうか?が気になるという方もいるかもしれませんが、一般の人が肉眼でレーシックを受けた人の眼を見ても手術を受けたかどうかはまず分かりません。
まずレーシックは角膜の表面を削り、フラップ(角膜のふたのようなもの)を作成し、角膜表面にレーザーを照射し、フラップを元に戻して手術は終了しますので、眼科で診察する際に使用する検査用の機械(顕微鏡等)で眼科医が見ればフラップ痕を確認することが可能なので、レーシック手術を受けたかどうかが分かりますが、一般の人が見て分かるような手術痕のようなものはほとんど残りません。
またエピレーシックの場合、通常のレーシックに比べて格段に薄いフラップを作成するため、角膜上皮が再生し、時間の経過と共に作成したフラップと1枚の角膜に戻るため、数ヶ月経てばフラップの痕もなくなるので、眼科医が見てもレーシックを受けたかどうかを見分けることが難しくなります。
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