
視力回復手術レーシックを受けている人はどれほどいるの?

2007年は「アメリカで約160万人、日本で約20万人」が視力回復手術レーシック(イントラレーシック、エピレーシックなどを含む)を受けたようです。

アメリカのFDA(米国食品医薬品局)で1995年に、日本の厚生労働省には2000年に、レーシックで使用されるエキシマレーザーが使用認可されて以降、レーシックを受ける方は徐々に増加し始めました。
アメリカでは1999年に年間症例数が100万人を突破し、2007年には年間160万人の方がレーシック手術を受けるなど、完全にレーシックが世間一般で認められ、「近視になったらレーシックを受ける」ことが当たり前のところまできています。
一方、日本では、
・レーシック手術を行うクリニックが少なかった
・手術料金が庶民には中々手が出ないほど高額だった
・身近にレーシック手術を受けた人がほとんどいなかった
・視力回復手術レーシックなんて知らなかった
などの理由から中々、症例数は増えませんでしたが、レーシック手術を行うクリニックが増え、手術料金もかなり手頃になり、多くのスポーツ選手や芸能人が受けた結果、認知度が上がったため近年では急速に症例数が増加し、2007年にはついに約20万人の方がレーシック手術を受けられました。
今後益々、技術も向上し、手術料金も手頃になると思いますので、年々レーシックを受けられる方は急激に増加すると予想されています。
〜視力回復手術レーシック症例数の推移〜
日本全体でのレーシック症例数と、日本でもっともレーシック症例数の多い品川近視クリニックのレーシック症例数は以下のように推移しています(2007年、品川近視クリニックの症例数は日本全体の約6割を占めていました)。
| 年 |
レーシック症例数(日本全体) |
レーシック症例数(品川近視クリニック) |
| 2005年 |
約7万人 |
24,456人 |
| 2006年 |
約15万人 |
59,002人 |
| 2007年 |
約20万人 |
116,741人 |
| 2008年 |
? |
? |
上記の通り、毎年症例数がかなりの勢いで増加しており、2008年は品川近視クリニックだけで約20万症例行くのでは?と予想されていますので、2008年日本全体では約30万人の方がレーシック(イントラレーシック、エピレーシックなどを含む)を受けると予想されています。
⇒近視手術レーシックを受けた感想は?
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