
視力回復手術レーシックの手術時間はどれくらいかかるの?

両眼で10〜30分ほどです。
視力回復手術レーシックの手術時間は近視度数、乱視の有無、角膜の厚さなど、人によって多少、異なりますが、概ね「10〜30分」ほどで終了します。具体的なレーシック、イントラレーシック手術の流れは・・・
〜レーシック手術の流れ〜
1:点眼薬で麻酔を行う
2:フラップ(角膜のふた)を作成
3:エキシマレーザーで角膜にレーザーを照射
4:フラップを元に戻し点眼薬で消毒

レーシック、イントラレーシック手術の大まかな流れは上記のような感じとなり、上記にかかる手術時間が「10〜30分」ほどということで、角膜にレーザーを照射する時間だけでいうと両眼で約1分ほどと、本当にあっという間に終わりますし、当然、麻酔をしていますので痛みもほとんどありません(レーザーの照射時間は近視度数、乱視の有無によって異なります)。
ただレーシック手術当日は手術時間だけではなく、手術を受ける前に再び簡単な検査が行われ、担当の医師の診察を受け、手術終了後は「30〜60分」ほど休憩室等で安静にし、担当の医師による手術後診察を受けなければならないので、レーシック手術当日は、クリニックによって、また予約状況によっても異なりますが、早くて2時間、遅い場合は3時間以上かかる場合もありますので頭に入れておきましょう。
〜レーシック手術当日の流れ〜
1:受付(承諾書、同意書の提出)
2:再度、簡単な適応検査
3:担当の医師による手術前診察
4:レーシック手術
5:休憩室等で安静にする
6:担当の医師による術後診察
7:問題がなければ帰宅できます
※レーシック当日の流れは各クリニックによって多少異なる場合もあります。
⇒視力回復手術を受けるまでの日程は?
⇒レーシック手術は入院が必要?
⇒視力回復手術は痛くないの?
⇒レーシック後、仕事はいつから復帰可能?
スポンサードリンク